はじめに
本返金・キャンセルポリシー(以下「本ポリシー」といいます。)は、NEXT ASIA LINK(以下「当会社」といいます。)が提供するエンタープライズAIワークスペースOS「AsiaLink AI」(以下「本サービス」といいます。)における、各種サブスクリプションプラン料金および従量課金システム(計算演算用クレジット)の返金、キャンセル、および決済処理に関する条件を定めるものです。本ポリシーは、利用規約およびプライバシーポリシーと併せて適用されます。
当会社は、透明性の高いコマーシャルフレームワークを提供し、ユーザーの皆様が安心してグローバルAIコンピューティングインフラを運用できるよう最善を尽くします。
クレジット購入について
本サービス内の各種AI機能および自動エージェントを実行するために購入、またはプラン付与される「クレジット」は、即時的に消費可能な「デジタル消耗型商品(Digital Consumable Products)」に該当します。
ユーザーが個別に追加購入した演算用クレジットは、購入手続き完了と同時にユーザーのワークスペースアカウントへ即時充当される性質上、原則として購入後の取り消し、および返金を行うことはできません。
返金ポリシー
当会社は、デジタルインフラサービスの性質に基づき、一度受領したサブスクリプション料金およびオンデマンドクレジット充当料金について、原則として部分返金(Partial Refunds)および満額返金(Full Refunds)を行わないものとします。
ユーザーが該当料金月に本サービスを全く使用しなかった、あるいは意図した通りのパフォーマンスを得られなかった等の主観的な理由による遡及的返金請求には応じかねます。各サブスクリプションプランの範囲、およびクレジットの計算レート、適用されるリソース制限は、購入前に十分にコンソール画面上で検証の上、決定されるものとします。
キャンセルについて
ユーザーは、本サービスのダッシュボード(設定コンソール)を介して、いつでも有効なサブスクリプション契約の継続をダウングレード、またはキャンセル(自動更新の停止)することができます。
キャンセル手続きを行った場合であっても、該当する請求サイクル(月次または年次更新期間)の最終日までは、現在有効なティアプランの機能制限範囲において、引き続き本サービスを利用することが可能です。次回更新日の前日までにキャンセルが完了していない場合、契約は自動的に次期請求期間へと延長され、料金が発生します。キャンセル後に未使用のクレジットが残存する場合でも、原則として現金への換金・返金は行われません。
サブスクリプションについて
当会社が提供する法人およびチーム向けのサブスクリプションプランは、購入時にユーザーが選択したプラン規定に従い、月次または年次ベースで自動更新(Auto-Renewal)されます。更新に伴う自動決済がStripe上で失敗した場合、当会社は該当ワークスペースの利用権限を一時的にダウングレード、または凍結(サスペンド)する権利を保留します。また、将来のプロダクト拡充や市場要件に基づき、サブスクリプション料金体系は改定される場合があり、その場合は事前に登録ユーザーへ通知されます。
Stripe決済について
本サービスにおけるすべての主要なクレジットカード、および決済処理は、PCI-DSSに完全準拠したグローバル安全決済インフラストラクチャ「Stripe」により執行されます。当会社はお客様のカード情報を直接保存することはなく、Stripeの暗号化された安全なゲートウェイを介した安全性を保証します。決済エラー、通貨換算に伴う為替手数料等に関する不整合は、Stripe側の処理基準に従って対処されます。
不正利用・チャージバック
当会社は、盗難カードの利用、アカウントの多重作成による紹介・招待クレジットの詐取、その他の不正アクティビティ(Fraudulent Activity)を厳格に監視しています。不正利用が確認された場合、当会社は事前通告なしに該当アカウントおよび紐付くワークスペースの利用を停止することができます。
システム障害時の対応
当会社のプライベートインフラストラクチャ、または連携するLLM提供事業者の広範なコアAPIノードに起因する、致命的かつ継続的なシステム障害(24時間を超えるプラットフォームの完全な停止等)が発生した場合に限り、例外的な対応を検討いたします。
これに該当する技術的トラブル、あるいは当会社の過失により決済の過剰請求(ダブルチャージ等)が実証された場合は、ユーザーからの個別のエスカレーション申請に基づき、個別に調査・レビューを実行した上で、クレジットの再充当、または決済の取消・一部返金対応を誠実に行うものとします。
AI利用クレジットについて
本サービス上で実行されたAIツールが生成した出力内容(文脈の誤り、コードの未充足、プロンプト解釈の不一致等)に関するユーザー不満に基づき、消費されたクレジットを払い戻す、または補填することはできません。
また、今後のサービス持続性維持、およびプラットフォーム方針の改定に伴い、付与・購入された各種クレジットに一定の有効期限が設定され、失効する可能性があることをユーザーはあらかじめ同意するものとします。
お問い合わせ
決済の不整合、サブスクリプションプラン、あるいは例外的なシステム障害に起因する返金要請に関するエスカレーションは、当会社のカスタマーサポートおよびリーガル財務デスクまで電子メールにてご連絡ください。迅速な対応のため、お問い合わせページからもご連絡いただけます。
ポリシー変更
当会社は、グローバルコンプライアンス要件、税制の変遷、または決済代行事業者の規約改定に対応するため、本ポリシーの全部または一部をいつでも改定・更新する権利を保留します。改定されたポリシーは、本ウェブページ上に掲載された時点より即時効力を生じるものとし、ユーザーが改定日以降に本サービスを使用、または決済を継続した場合は、最新の返金・キャンセルポリシーの内容に同意したものとみなされます。